死語を拾いまくる選手達 [2009年01月16日(金)]
先日東京支社のヤマグチから、「広島の皆さんへ、今年もヤマグチを宜しくお願いします」と故郷秋田のお土産のお菓子が送られてきた。
自分をよろしく!だって〜!と笑うイトウ親分。
自分を社内営業する社員も、めずらしい! とみんなで笑い、「何なに?」とテーブルに集まってきたところ。
そのお菓子は、きっと秋田で有名なあられ菓子なのだろう、いくつかの種類があって、棒状のもの、ねじったもの、きなこ味のもの、さまざまな形と味がつめあわされていた。さすが米どころ秋田だわ〜。

「わー!おいしそう!」とみんなが物色。そのとき、ついぽろっと、その菓子の形状を、
「へ〜。バレッタみたい。」と表現してつぶやいてしまった。
そのあられ菓子は、大きな板状をひねった形だった。そういえば、昔々、こういう形の髪留め、いわゆる「バレッタ」と呼ばれるピンがあったよな、あった。
すると、その一声を聞き逃さないのが、ジョだ。
「久しぶりに聞きました!『バレッタ』という言葉!」
「え?あ、死語です…。」と小さい声でみんなにばれないように否定したものの、聞き逃さないジョ。
それを受けて、「バレッタ?」「バレッタ!?」こだまのようにみんなが口々と言い出した。
バブルの時代には、ソバージュといわれる、パーマでボリュームアップしたヘアスタイルに、両側の髪を後ろに集めて、よいしょ、とバレッタで留めるヘアスタイルが普通であったこと。大きければいい、目立てばいい、だってバブルだもの。というくらい目立つデザインのものもあったこと。前髪もポンパドールにして小さいバレッタいくつかつけていたこと。などなど話てみんなが笑っている。
まるで、私の頭には、かつてバレッタが山のようにひっつけられていたような勘違いを受けそうである。いや、違う。私は違う。
さらに、追い討ちをかけてフクトミが言う。
「私は持ってません。私の母です。」
もう!フクトミ母世代と一緒にされてたまるか。
ひとしきり、バレッタとバブルの時代の話で大笑いした後、おのおの席に戻っても「ところで、今、バレッタという言葉は、あるの?」というイトウ組長の大きな声に対して、「調べています。あります。バレッタ。でも昔の形やデザインと違います。今のはちょっとおしゃれ。」
調べて、と聞かれる前に自分でググるイワモト。
「おかげさまで、楽しませていただきました!」と微笑むジョ。
たった一言、死語を発しただけで、こんなに拾ってくれるのは、どういうことか。
死語にくらいつく選手達。
この現象、「死語レシーブ」と名づけました。
意味:死語を聞き捨てず、しつこいほどみんなで話題にすること。スルーせず、拾いまくること。
君ら、みんな、がんばれ!ニッポンか?バレーボール選手か?
■つぶやき的告知 その1■
人気ブログランキングへ、GO!

↑人気ブログランキング「マーケティング・経営ブログランキング」に登録をしました。
つぶフリの皆様のおかげで今日もどこかにランクイン!
ありがとうございます。
さて、ランキング盛り上げ隊のなんちゃって黄門ご一行は今日も、ショートコントしてますよ↓
スケさん、カクさん、お聞きなさい。まだ話題になるから、救われる。
そうですね、ご隠居。バレッタという言葉がまったく分からない世代が聞くと、それはバッタですか?パスタですか?ついでに携帯がない時代は本当にあったのですか?と聞かれますよね。(by 劇団ひとり似)
自分をよろしく!だって〜!と笑うイトウ親分。
自分を社内営業する社員も、めずらしい! とみんなで笑い、「何なに?」とテーブルに集まってきたところ。
そのお菓子は、きっと秋田で有名なあられ菓子なのだろう、いくつかの種類があって、棒状のもの、ねじったもの、きなこ味のもの、さまざまな形と味がつめあわされていた。さすが米どころ秋田だわ〜。

「わー!おいしそう!」とみんなが物色。そのとき、ついぽろっと、その菓子の形状を、
「へ〜。バレッタみたい。」と表現してつぶやいてしまった。
そのあられ菓子は、大きな板状をひねった形だった。そういえば、昔々、こういう形の髪留め、いわゆる「バレッタ」と呼ばれるピンがあったよな、あった。
すると、その一声を聞き逃さないのが、ジョだ。
「久しぶりに聞きました!『バレッタ』という言葉!」
「え?あ、死語です…。」と小さい声でみんなにばれないように否定したものの、聞き逃さないジョ。
それを受けて、「バレッタ?」「バレッタ!?」こだまのようにみんなが口々と言い出した。
バブルの時代には、ソバージュといわれる、パーマでボリュームアップしたヘアスタイルに、両側の髪を後ろに集めて、よいしょ、とバレッタで留めるヘアスタイルが普通であったこと。大きければいい、目立てばいい、だってバブルだもの。というくらい目立つデザインのものもあったこと。前髪もポンパドールにして小さいバレッタいくつかつけていたこと。などなど話てみんなが笑っている。
まるで、私の頭には、かつてバレッタが山のようにひっつけられていたような勘違いを受けそうである。いや、違う。私は違う。
さらに、追い討ちをかけてフクトミが言う。
「私は持ってません。私の母です。」
もう!フクトミ母世代と一緒にされてたまるか。
ひとしきり、バレッタとバブルの時代の話で大笑いした後、おのおの席に戻っても「ところで、今、バレッタという言葉は、あるの?」というイトウ組長の大きな声に対して、「調べています。あります。バレッタ。でも昔の形やデザインと違います。今のはちょっとおしゃれ。」
調べて、と聞かれる前に自分でググるイワモト。
「おかげさまで、楽しませていただきました!」と微笑むジョ。
たった一言、死語を発しただけで、こんなに拾ってくれるのは、どういうことか。
死語にくらいつく選手達。
この現象、「死語レシーブ」と名づけました。
意味:死語を聞き捨てず、しつこいほどみんなで話題にすること。スルーせず、拾いまくること。
君ら、みんな、がんばれ!ニッポンか?バレーボール選手か?
■つぶやき的告知 その1■
人気ブログランキングへ、GO!

↑人気ブログランキング「マーケティング・経営ブログランキング」に登録をしました。
つぶフリの皆様のおかげで今日もどこかにランクイン!
ありがとうございます。
さて、ランキング盛り上げ隊のなんちゃって黄門ご一行は今日も、ショートコントしてますよ↓
スケさん、カクさん、お聞きなさい。まだ話題になるから、救われる。
そうですね、ご隠居。バレッタという言葉がまったく分からない世代が聞くと、それはバッタですか?パスタですか?ついでに携帯がない時代は本当にあったのですか?と聞かれますよね。(by 劇団ひとり似)









