キッザニア探訪の旅 その3(つぶやき番外編) [2008年03月26日(水)]
キッザニアのチェックインをすませた御一行は、ストリートマップと50キッザの紙幣を1枚渡された。中に入ると、道沿いに普通に見聞きする企業名の建物が林立していた。
すぐ左手に、モスバーガー店内で、ハンバーグをこしらえている子供たち数名の様子がガラス越しに見えた。森永製菓のMORINAGAの看板のついた建物では、チョコレートの工場が。

コカコーラのボトル工場のようなお店もある。
そうかと思うとストリートを、救急車や、宅配便の車が通り過ぎる。子供たちが、白衣や宅配業者さんのユニフォームを着ている。
へー。子供の国にやってきたみたい。これは、おもしろい!
で、スケさん、カクさん、どこで働く?と聞いてみると、まずはエプソンの会社でデザイナーとして講座を受けるという。5キッザ支払い。(やや、さっそくお金を使うんだ)
作業着を着て、神妙に話を聞きながら、作業をすすめ、プリンターを使ってイラストをシールにしあげたものをもらってきた。

次はちょっと働こうよ、何する?スケさんが、研究員がいい!という。ヤクルトの建物の前で順番を待ち。白衣をきて研究員になることをワクワクして待っている。本物の顕微鏡を覗かせてもらい、レポートを書いて、8キッザのお給料をもらった二人。

次は太平建設にて現場の仕事をゲット。
ヘルメットをかぶり、作業着を着て、10人の子供たちは、それぞれチームを分けて作業に当たっている。

こうやって仕事をして得たお金は、三井住友銀行で、口座を開設し、お財布とカードをもらって、必要なときには、ATMでカードからお金を引き出しするんだとか。
建物が実名の企業名であること。細かなディテールが本物のミニチュアであること。
そして、ユニフォームを着て、気分はまさに仕事マン。こういうところがとてもおもしろい。
一方、仕事を依頼するスタッフの方たちは、子供相手によく説明できるなぁと感心する。
1回30分から45分。次から次へと順番待ちでやってくる子供たちに、繰り返し繰り返し、体験をさせている。これ、ローテーションで交代制でないと本人達もしんどいだろうなぁ、とスタッフとして働く側の気持ちになってみる。
結局タイムリミットの21時まで、キッザニアに滞留した御一行。
いろいろと感心する仕組みがいっぱいあった。5時間いて、体験できたパビリオンは4つ。全部数えたら60近くある。時間内で回れなかったパビリオン・仕事を体験したいと思うため、リピートしたくなる仕組みができている。
子供とともに大人も、おもしろいと思う企業内の様子や仕事の内容。
企業にとっては上手なPR、宣伝にもなるし、場所を提供するキッザニアのほうも、場所や人を集めて企業に提供することにより、収益が入ることになっているんだから、この仕組みを考えて作り上げた人たちって、上手だなー、すごいなーと思う。
キダ本のイベントが、きっかけだったけども、キッザニアに実際に行けて本当によかった。
ラッキーだったし、勉強にもなった。
4月15日のキダ本のイベントでは、キッザニアのマーケティング部の部長S氏がお越しになるということだから、ぜひ、参加してみたい!!お話を聞いてみたい!!
(ご隠居、出張費どっから捻出しますか?うーん、あり得へん。)
さーて。スケさん、カクさん。青色のキャンデー2つ食べて、元に戻りなさいって、え?! まだ? 次は横浜のアンパンマン子どもミュージアムに連れて行け?
しゃーないなぁ。御一行は、キッザニアの豊洲を後にして、横浜に向かう。。。
とあるリーウーマン 本日の弁当

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ご隠居、キッザニアが目標の旅ですが、われわれ、意外にあちこち寄道しましたね。
しっ。声が大きい!(by 劇団ひとり似)
すぐ左手に、モスバーガー店内で、ハンバーグをこしらえている子供たち数名の様子がガラス越しに見えた。森永製菓のMORINAGAの看板のついた建物では、チョコレートの工場が。

コカコーラのボトル工場のようなお店もある。
そうかと思うとストリートを、救急車や、宅配便の車が通り過ぎる。子供たちが、白衣や宅配業者さんのユニフォームを着ている。
へー。子供の国にやってきたみたい。これは、おもしろい!
で、スケさん、カクさん、どこで働く?と聞いてみると、まずはエプソンの会社でデザイナーとして講座を受けるという。5キッザ支払い。(やや、さっそくお金を使うんだ)
作業着を着て、神妙に話を聞きながら、作業をすすめ、プリンターを使ってイラストをシールにしあげたものをもらってきた。

次はちょっと働こうよ、何する?スケさんが、研究員がいい!という。ヤクルトの建物の前で順番を待ち。白衣をきて研究員になることをワクワクして待っている。本物の顕微鏡を覗かせてもらい、レポートを書いて、8キッザのお給料をもらった二人。
↓レポートを発表するフリをするカクさん。まだ字が読めない4歳。

次は太平建設にて現場の仕事をゲット。
ヘルメットをかぶり、作業着を着て、10人の子供たちは、それぞれチームを分けて作業に当たっている。
↓働くカクさんは、男だぜ〜

こうやって仕事をして得たお金は、三井住友銀行で、口座を開設し、お財布とカードをもらって、必要なときには、ATMでカードからお金を引き出しするんだとか。
建物が実名の企業名であること。細かなディテールが本物のミニチュアであること。
そして、ユニフォームを着て、気分はまさに仕事マン。こういうところがとてもおもしろい。
一方、仕事を依頼するスタッフの方たちは、子供相手によく説明できるなぁと感心する。
1回30分から45分。次から次へと順番待ちでやってくる子供たちに、繰り返し繰り返し、体験をさせている。これ、ローテーションで交代制でないと本人達もしんどいだろうなぁ、とスタッフとして働く側の気持ちになってみる。
結局タイムリミットの21時まで、キッザニアに滞留した御一行。
いろいろと感心する仕組みがいっぱいあった。5時間いて、体験できたパビリオンは4つ。全部数えたら60近くある。時間内で回れなかったパビリオン・仕事を体験したいと思うため、リピートしたくなる仕組みができている。
子供とともに大人も、おもしろいと思う企業内の様子や仕事の内容。
企業にとっては上手なPR、宣伝にもなるし、場所を提供するキッザニアのほうも、場所や人を集めて企業に提供することにより、収益が入ることになっているんだから、この仕組みを考えて作り上げた人たちって、上手だなー、すごいなーと思う。
キダ本のイベントが、きっかけだったけども、キッザニアに実際に行けて本当によかった。
ラッキーだったし、勉強にもなった。
4月15日のキダ本のイベントでは、キッザニアのマーケティング部の部長S氏がお越しになるということだから、ぜひ、参加してみたい!!お話を聞いてみたい!!
(ご隠居、出張費どっから捻出しますか?うーん、あり得へん。)
さーて。スケさん、カクさん。青色のキャンデー2つ食べて、元に戻りなさいって、え?! まだ? 次は横浜のアンパンマン子どもミュージアムに連れて行け?
しゃーないなぁ。御一行は、キッザニアの豊洲を後にして、横浜に向かう。。。
とあるリーウーマン 本日の弁当

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ご隠居、キッザニアが目標の旅ですが、われわれ、意外にあちこち寄道しましたね。
しっ。声が大きい!(by 劇団ひとり似)









